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母校と歩む沿革・歴史

大正15年、地域産業の興隆を期して誕生した茨城県古河商業学校。戦後の学制改革を経て茨城県立古河第一高等学校となり、質実剛健・高潔至誠の校風のもと、全国制覇を成し遂げたサッカー部をはじめ、各界に幾多の有為な人材を送り出してきました。

1926大正15年

茨城県古河商業学校 創立

4月18日、地域の強い熱望を受け、茨城県古河商業学校として開校。商業教育を通じた地域振興と人間形成の歩みが始まる。

1948昭和23年

茨城県立古河高等学校と改称

学制改革により新制高等学校へ移行。普通科および商業科を設置し、県西地区の総合的リーダー育成校へ。

1949昭和24年

茨城県立古河第一高等学校へ改称・定時制併設

現在の校名「茨城県立古河第一高等学校」となり、定時制課程を併設。校訓「高潔至誠・質実剛健・協同自治」を制定。

1978昭和53年

第57回全国高校サッカー選手権大会 初優勝(全国制覇)

激闘の末、茨城県勢として史上初となる全国高校サッカー選手権大会優勝の快挙を達成。全国に「古河一高」の名を轟かせる。

1980昭和55年

第59回全国高校サッカー選手権大会 2度目の全国制覇

堅守速攻と磨き抜かれたチームワークで再び全国の頂点へ。わずか3年で2度の全国選手権優勝という伝説を刻む。

1986昭和61年

創立60周年記念事業挙行

創立60周年記念会館の竣工および記念式典を開催。同窓会組織の全国展開と支援体制の拡充を推進。

2006平成18年

創立80周年記念事業・教育改革推進

進学重視型単位制の導入など、変化する時代に応じたカリキュラム刷新を実施。現役生の難関大学進学・文武両道が進展。

2016平成28年

創立90周年記念式典・地域共創教育の深化

地域社会や大学と連携した探究型学習を強化。生徒の主体的な探究活動と地域貢献プロジェクトが全国的注目を集める。

2026令和8年

祝・創立100周年(Centennial 2026)

創立100周年記念式典、記念誌「古河一高 百年の軌跡」刊行、招待試合、アーカイブ展示室の開設など多岐にわたる記念事業を同窓会一体となって展開。